推しアイデア
教科書だけでなく,個人の授業ノートの売買も可能にしたことが推しアイデアである.授業によっては,教科書やレジュメが存在しなく,授業に行っていないと内容を把握できない授業もある.真面目に授業に行きノートをとっている生徒が金儲けができる素敵な仕組みである.
教科書だけでなく,個人の授業ノートの売買も可能にしたことが推しアイデアである.授業によっては,教科書やレジュメが存在しなく,授業に行っていないと内容を把握できない授業もある.真面目に授業に行きノートをとっている生徒が金儲けができる素敵な仕組みである.
学内の授業で購入を強制される教科書は高いので,一定数の生徒は某フリマアプリで安価での購入を検討する.しかし,目的の教科書を見つけるのは骨が折れる作業である.そこで学内のみで完結するフリマサイトならスムーズに売買ができると考えた.
自分のGPAを設定できるようにしており,出品する商品の価値を自分の努力で高めることができる.ただ,現状として,認証などがなく,虚偽のプロフィールを設定し放題なので,これから機会があれば,GPAと慶應のメールアドレスの認証をできるようにしたい.
慶應義塾大学の学生が、授業名・学部・学科・時間割から必要な教科書や授業ノートを探し、学内手渡しで売買できるサービスを作る。一般的なフリマサービスより教材を見つけやすく、送料なしで早く取引できることを価値とする。
授業時間内に完成・デモできるよう、最初のリリースは次に限定する。
慶應メール認証、画像ファイルのアップロード、チャット、時間割UI、取引評価画面は第2段階とする。MVPでは画像はURL入力、操作ユーザーは仮のユーザーIDで扱う。
| 画面 | 主な体験 | MVP |
|---|---|---|
| ホーム・検索 | 授業名、学部、学年、並び順から教材を探す | 対応 |
| 商品詳細 | 教材・出品者・受渡し情報を見て購入判断する | 一覧カードで一部対応 |
| 出品 | 教材情報を入力して公開する | API対応、画面は次 |
| 授業・時間割 | コマから関連商品と需要を確認する | API対応、画面は次 |
| 取引 | 購入希望から完了まで状態を進める | DB対応、画面/APIは次 |
| 評価 | 完了後に双方を5段階評価する | DB対応、画面/APIは次 |
Reactは状態管理とAPI通信、HTMLは意味構造、CSSはレスポンシブな検索フォームと商品カードを担当する。開発中はViteがExpressへプロキシし、本番では環境変数でAPI URLを切り替える。
Reactの入力 → Expressで形式・範囲を検証 → Prismaで検索または更新 → PostgreSQLへ永続化 → 関連データと集計値をJSONで返す → Reactが一覧を再描画
GET /items: 販売中商品の検索・並び替えPOST /items: 出品登録POST /likes: いいねの登録・解除POST /demands: 授業への需要登録GET /courses: 授業検索、出品数・需要数の集計GET /health: Renderのヘルスチェック認証導入後は、userId をリクエスト本文から受け取らず認証セッションから決定する。
User 1 ── * Item * ── 1 Course User * ── * Item (Like経由) User * ── * Course (Demand経由) Item 1 ── 0..1 Transaction * ── 1 User(購入者) Transaction 1 ── * Review
User: メール、名前、学部、学科、学年、GPACourse: 授業名、教員、所属、曜日、時限Item: 商品情報、種別、状態、価格、画像URL、受渡し希望、販売状態Like: ユーザーと商品の組み合わせ。一人一商品一件Demand: ユーザーと授業の組み合わせ。一人一授業一件Transaction: 購入者、受渡し、進行状態、完了日時Review: 取引、評価者、評価対象者、点数、コメントいいね数、需要数、平均評価、取引回数は整合性を保つため重複保存せず、元データから集計する。
商品に保存する handoffPlace / handoffTime は希望情報であり、取引に保存する値が最終合意情報となる。