推しアイデア
このプロダクトの「デジタルの中に消えてしまった "手書きの温もり" を取り戻す」というテーマそのもの!
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このプロダクトの「デジタルの中に消えてしまった "手書きの温もり" を取り戻す」というテーマそのもの!
タイピングで自分仕様の「手書き」の文章が出力できたら便利じゃね!?
写真1枚から、文字をバラバラにして自動ラベリング。そして、そこからの「文字出力」
「タイピングで自分仕様の手書き文章が出力できたら便利じゃね!?」 そんな純粋なワクワクと、デジタルの中に消えてしまった「手書きの温もり」を取り戻したいという想いから始まったプロダクトです。
僕たちは、今回のテーマである「うん」を、否定の接頭辞である「un」と受け取りました。デジタル化によって消えつつある、文字としては書かれていない温かみ、つまり「unwrittenな温もり」を届けるシステム。それがこの『あとがき』です。
(ここにYouTubeなどのデモ動画リンクを貼り付け)
自分の字が書いてある写真を1枚アップロードするだけで、OpenCVとPILが走り、文字をバラバラに切り出して自動で『あ・い・う…』とラベリングします。
数万文字で事前学習したベースモデルに対し、ユーザーの筆跡だけをLoRAで追加学習させ、独自の書き癖を再現しています。
既存の手書き風フォントのように同じ文字が綺麗に並ぶ違和感を排除。Chaikinの平滑化アルゴリズムと幾何学的なノイズを加えることで、同じ文字を打っても毎回微妙に形や傾きが変わる「人間らしい自然なゆらぎ」を再現しています。

1. プロダクトテーマ 現代のテキストコミュニケーションは便利ですが、文字が持つ「個性」や「温もり」が失われてしまいました。 本プロダクトの、タイピングでありながら自分らしい手書き文字を届けられる——この体験そのものが、僕たちの最大の推しアイデアです。
2. 遊び心と風情ある技術の無駄遣い AIの追加学習や文字変換には、どうしても 待ち時間 が発生します。僕たちは、そこに "風情あるモーション" や "隠しエフェクト" を仕込みました。 一見すると「なくても困らない機能」かもしれません。でも、デジタルに温もりを宿すプロダクトだからこそ、待ち時間すら心地よい体験に変える。そんな遊び心を僕たちは大切にしました。
僕たちは 久留米高専 制御情報工学科の2年生 2人 によるチームです。 「技術で心地よい平穏(Calm)を届ける」をモットーに、アプリケーションを中心として、技術力と執念を詰め込んで開発をしています。