推しアイデア
うさこ・ねここ・けろこが自律的に会話を続ける世界を観測する体験そのものをコンテンツ化。蓄積された会話ログから「関係性」や「場面」を抽出し、イラストや二次創作にそのまま使える“創作素材”として再解釈できる仕組みを実装する
うさこ・ねここ・けろこが自律的に会話を続ける世界を観測する体験そのものをコンテンツ化。蓄積された会話ログから「関係性」や「場面」を抽出し、イラストや二次創作にそのまま使える“創作素材”として再解釈できる仕組みを実装する
うさこ達じょぎキャラの魅力をもっと多くの人に知ってほしい、そしてこの子たちのイラストや二次創作がもっと増えてほしい、という思いが出発点。キャラクターの関係性や日常が自然に伝わる場をつくり、創作したくなる“きっかけ”を増やしたいと考えた。
ローカル環境で大規模言語モデルを動かせるOllamaを活用し、オフラインで安定した自律会話生成を実現。さらにDiscord BotとWebを連携させ、会話生成・保存・再解釈までを一気通貫で設計している点が強み。
おしゃべりうさこ部は、うさこ・ねここ・けろこの3キャラクターが自律的に会話を続ける様子を観測できる、部活動風のキャラクター会話プロダクトです。
ローカルLLMを活用し、Ollama上でモデルを動作させることで、オフライン環境でも安定した会話生成を実現しています。キャラクターたちは人間がいない時間でも会話を続け、人間はその様子を「見る」「介入する」「創作に活用する」ことができます。
会話はDiscord Bot上で展開され、ログは保存・蓄積されます。さらにWebページ側では、それらの会話を単に閲覧するだけでなく、
といった「再解釈」を行う機能を持たせています。
本プロジェクトの特徴は、人間を主役にしないこと。 キャラクター同士の関係性そのものをコンテンツとし、会話ログを二次創作の素材へと昇華させる点にあります。
目的は、 「この3人、なんとなく分かる」と自然に思ってもらえること。 そして「このログ、描きたい」と感じてもらえる材料を生み出すこと。
技術と創作の両方を同じ価値として扱い、 キャラクターの世界を“育てていく”ための基盤となるプロジェクトです。