推しアイデア
無自覚な冷笑を指摘することで日頃の発言を顧みること →相手の気持ちを考える(妄想)だけでは足りない批判的思考を得られる
無自覚な冷笑を指摘することで日頃の発言を顧みること →相手の気持ちを考える(妄想)だけでは足りない批判的思考を得られる
近頃ネットミームと化している「冷笑」や「冷笑界隈」に対するアンチテーゼ
・音声認識 ・本人の声を再現して文字列を読み上げ
複数人がスマホ/PCを持ち寄って会話すると、AIがリアルタイムで「冷笑」を検出してスコア化し、 会話終了後には上位の冷笑者を本人そっくりの声で読み上げて煽る装置。

gpt-4o-transcribe → gpt-transcribe に変更
なぜHaiku4.5を使用したのか
なぜrails、next.jsを使用したのか
デプロイ先
まずはニックネームを設定して、ログインします

ログインするとダッシュボードが開くので、「チャットに参加する」、「チャットを作る」、「冷笑図鑑を見る」の中から選びます。

試しに「チャットを作る」を選択して、「妄言垂れ流し恥さらしチャンネル」という名前でチャンネルを作成してみます。

会話画面を開くと、アプリが参加者の発言を聞き取り、発言内容をリアルタイムで画面に表示します。

誰の発言なのかを区別して表示し、発言ごとに冷笑度の判定が行われます。マイクを利用できない場合は、テキスト入力で会話へ参加できます。
会話を始めると、自分の端末の内カメラが起動します。画面には自分の映像と、現在のカメラ状態が表示されます。

カメラ映像が常に保存されるわけではありません。写真が保存されるのは、自分の発言から冷笑が検知された場合だけです。
発言内容から、次のような冷笑的な表現を判定します。
単に表現が大げさだったり、少し恥ずかしい発言だったりするだけでは、必ずしも写真撮影の対象にはなりません。
自分の発言が冷笑と判定されると、内カメラの現在の映像が自動で撮影されます。
撮影した写真は、その原因になった発言とセットで保存されます。誰か別の参加者が冷笑した場合に、自分のカメラが撮影されることはありません。
写真の保存中や保存完了時には、画面上に状態が表示されます。
通信状態などの理由で写真を保存できなかった場合は、自動的に最大3回まで再試行します。
それでも失敗した場合は「写真保存を再試行」ボタンが表示され、ユーザーが手動でもう一度保存できます。
カメラの利用を拒否した場合や、端末にカメラがない場合でも、会話機能自体は利用できます。
その場合は次の情報が表示されます。
マイクとカメラは別々に動作するため、マイクをミュートしてもカメラは停止しません。
ホーム画面の「冷笑図鑑を見る」から、保存された冷笑写真を一覧で確認できます。
各カードには次の情報が表示されます。
新しく撮影されたカードから順番に表示されます。カードが多い場合はページを切り替えて閲覧できます。
自分が参加していない会話のカードは表示されません。同じ会話に参加していた人のカードは閲覧できます。
自分が写っているカードには「写真を削除」ボタンが表示されます。
削除前には確認画面が表示され、削除を確定すると写真と撮影日時が冷笑図鑑から削除されます。
他の参加者が自分の写真を削除したり、本人以外が他人の写真を削除したりすることはできません。
会話を終了した直後に画面を移動すると、最後の発言の判定や写真保存が間に合わない可能性があります。
そのため、最後の発言が判定中または写真保存中の場合は、処理の完了を少し待ってから結果画面へ移動します。待機中は「最後の冷笑判定と写真保存を待っています」と表示されます。
写真は、冷笑を検知した発言と紐づけて保存されます。
