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https://github.com/claustra01/ScienceTokyo-Kyutech-Hackathon

TypeScript

学生生活を覗いてみる。

claustra01

しーぴー🍀

Sea10

推しアイデア

何か空洞があったら覗いてみたい。 そんな感じで、お互いの”あまり見えない普段の生活”を体験できる場にこだわりました。

作った背景

私たちの場合、交流したいという言葉には、「他の大学の大学生活を覗いてみたい。そこから、お互いの大学の文化であったり、環境から知見を、刺激を得たい。」 そうした、”覗いてみたい”にフォーカスして作成しました。

推し技術

高価な360°カメラを使う代わりにスマホに付ける魚眼レンズだけで動くように、うまくソフトウェアでの座標変換を頑張りました。

プロジェクト詳細

課題設定

”垣根”とは何か。

間を隔てるもの。 両大学間における、物理的距離。

アプリケーションという画面から飛び出して、その垣根を越えたい!

交流したい動機

  • 科学大に来て一番楽しみにしてたこと。
  • 科学大生ってどんな学校生活を送ってるの?
  • 科学大ってどういう環境

=>お互いの学校生活を覗きたい!日常生活とか、どういう人がいて、どう過ごしているのか、取り入れられるものはないかな?

でも、見えない!そうだ!

見えないものを見たいから、望遠鏡を覗き込もう!

  • 残念なことに、望遠鏡を覗き込んでもお互いの大学がどういう環境か、どういう人がどう過ごしていて、どんなキャンパスライフがあるのかを知ることはできません

じゃあ、どうすればいいんだ!!!

そうだ!デジタルのチカラで”生活が見える望遠鏡”を作ろう!

  • 空洞があったら覗きたい。何で覗きたい?
    • 何が見えるのか、知りたいから=>覗いてみると、そこには何でもないキャンパスライフが!!

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”キャンパスライフを覗いてみたい!見てみたい!”にフォーカスしたものを作りました。

覗かれる方のカメラ

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ターゲット

  • オープンキャンパスでは見れない、”実際の学生生活”が見たい人
  • 望遠鏡があったら何が見えるのか気になる、”覗きたい”と思う人

実現手法

双眼鏡とカメラを一対とする。これらはWebRTCでP2P通信を行う。

カメラを一方のキャンパスに設置する。カメラには魚眼レンズが取り付けられており、180度の広角魚眼映像を送信する。


双眼鏡をもう一方のキャンパスに設置する。双眼鏡の中にはデジタルスクリーン(スマホ)が入っており、ここにカメラから受け取った映像を表示する。

ただしそのまま表示するのではなく、受け取った広角魚眼映像をパースし、360度パノラマ映像として表示する。 これは以下の図[1]のように、広角魚眼映像の座標変換を行いThree.jsの球面上へ貼り付けることで実現している。 image

そして双眼鏡は上下方向・水平方向に自由に動かすことができるので、この動き(ジャイロ)を取得し、パノラマ映像と連動させる。

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双眼鏡側からはその場の音声をカメラへ向けて送信し、カメラ側でその音声を流す。 音声が流されている物体に興味を持った人はそれを覗きこむかもしれない。そして、それは映像と音声という形の双方向コミュニケーションのきっかけとなりうる。

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物理的に使ったもの

  • 木材
  • 固定するスマホスタンド
  • 黒画用紙
  • 画用紙
  • 接着剤
  • 衝撃吸収材
  • 下敷き
  • 粘着テープ
  • 椅子足カバー

今後の理想

  • 現在はスマホを入れているため若干操作するにはちょっと重たい
    • 丸形の小型ディスプレイモジュールにArduino、Wifiモジュールをつなげて支柱なしでも軽く自在に動かせるように作りたい
  • 魚眼レンズではなく、360度カメラを利用したかった(360度カメラは高かった、、、)

引用

claustra01

@claustra01