推しアイデア
単なるタスク管理アプリではなく、焦らせず優しく背中を押してくれるようなアプリ。
―
単なるタスク管理アプリではなく、焦らせず優しく背中を押してくれるようなアプリ。
昼過ぎに起きてしまったり、予定の時間が崩れたりしたときに一日のモチベが下がることがあることから、優しくタスク通知してくれるこのアプリを作った。
フロント:flutterを用いて、vs codeでの開発
そんなあなたにこの「:DO IT!」 このアプリは、ユーザーに就寝時間・起床時間を入力してもらい、その時間までの「一日の残り時間」からタスクを提案してくれるアプリです。タスクはユーザーに「タスク名」、「所要想定時間」を事前に登録してもらい、その中から選ばれます。





バックエンドは使わず、フロントエンド(Flutter)のみで完結する形で開発しました。
以下に、実装した機能の説明を担当メンバーごとに説明させていただきます。
工夫したところは、秒数を表示しないことで焦りや不安を減らし、少しでも前を向けるような工夫をしました。また、細かなアニメーションを追加して、アプリの完成度を高めました。起動したときにふわふわするような空気感や文字を減らしシンプルにまとめました。ランダムなメッセージも優しく背中を押してくれるようなメッセージにしました。
本来は自分が設定したタスクのほかにAIが提案したものを表示する機能を追加したかったんですが通知に表示する機能があったためタスクにはシンプルにやるべきことを設定できるようにしました。登録したタスクに時間を設定し、それをタイマー機能として実装できるようにしました。ほかのTo do機能との差異は懺悔室というものを作成しました。一日の出来事などを記入(懺悔)することでAIによる励ましや次につながるヒントを見つけることができるかも?
通知で飛ばす予定だったおすすめタスク一覧の実装が未完成なままのため、現在は登録されたタスクすべての一覧を表示しています。 現段階での通知バーには「タスク未登録」と表示されています。この通知バーを押すと、「おすすめタスク一覧」が開きます。「おすすめタスク一覧」には、登録されたタスクが表示されます。そこから一つ選択すると通知バーにそのタスクが反映されます。タスク完了後に「完了」ボタンを押すことで「よくできました!」という表示が出ます。この一連の動きもこだわりポイントではありますが、この通知バーやタスク完了後のキャラクターイラストは私が急ごしらえで描いたものなので、この画面表示にも注目してもらえたらうれしいです。やはり、モチベを上げるには可愛い子しか勝たんのです!
初学者チームとしてあまり開発に慣れないなか、初めてFlutterで開発をしました。環境構築から苦戦し、調べながらなんとか機能として動くように開発を進めました。 コンフリクト覚悟で進めていたので、なんどもコンフリクトに追われましたが、何とか順調に解消できたので良かったです。