推しアイデア
習慣を“管理”ではなく“関係性”で続ける、タスク達成率と無理の度合いで感情が変わるペットと暮らす習慣管理アプリ!!
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習慣を“管理”ではなく“関係性”で続ける、タスク達成率と無理の度合いで感情が変わるペットと暮らす習慣管理アプリ!!
習慣化は「管理」に偏ると、続けたい気持ちが生まれにくい。本当に大切なのは“無理なく続けること”。そんな想いを込めて制作しました!!
状態管理ライブラリとして"Jotai"を利用してる点 useStateみたいに利用できるの最高すぎる!!

ペットのLumiの画面、触れると笑うし習慣を達成しても笑顔になる。普段は口角が下がっているのでギャップが可愛い。
その日のタスクの達成数とその達成数や達成時間の比率によって信頼度、疲労度のステータスが変動する。この二つの値から感情の値を算出してその値がレベルを変動させる。
<< 推しアイデア >> 人力で考えた独自のLumiの状態計算ロジック



信頼度、疲労度、感情の計算ロジックは二人でAIを使わずに 人力で設計した。
まず、Lumiがユーザーに適した習慣を提案します。
そして、ユーザーがダメ出ししたいことがあったり、もう少し変更を加えたいなどの議論をLumiとします。
カウンセラーLumiって感じです!!
Lumiの状態ステータスの下部にある。Lumiとの議論画面、
習慣表示の画面、習慣登録画面で追加した習慣のうち今日のタスクのみをタイムブロックごとに表示してここでタスクの達成・非達成を選択できる。また、経過日数、進行中タグ、編集ボタン、削除ボタン、連続達成日数などが表示される。
ダッシュボード画面と習慣登録画面を行き来できる。
習慣登録画面、登録には習慣名、タイムブロック、期間ブロックの設定を行うことができる。アプリを開始したらまずはここで習慣を登録しよう。
初心者二人のチームだったため、「当日に確実に動く画面まで完成させること」を絶対的な目標に、Todoアプリ制作の経験とふぇふぇの自己開発中で合った「習慣化を無理なく続ける習慣管理アプリ」をメインコンセプトとし、ここにテーマ「先端」に適したアプリのアイデアを出し合った。
アイデア出しの結果、ペット育成要素を組み合わせた習慣管理は新規性があり、テーマにも適していると判断し方向性を決定した。
当初、ペットのステータスは「信頼・疲労・感情」の3要素で設計したが、感情は信頼と疲労から算出する形式へ変更。基本軸を「信頼・疲労」の2つに整理した。
しかし成長要素が不足していたため「レベル」を追加。当初は年齢と同義とし、レベル上昇で値の変動幅が安定する設計だったが、計算ロジック上の制約から再設計を行った。
最終的に、信頼値と疲労値の結果から感情を算出し、その蓄積によってレベルが上がる現在の仕様へと至った。

完成版とここが違う!
Lumiのデザインがうさぎっぽい!!
この頃も可愛いけど今の方がもっと表情豊かで可愛い!

完成版とここが違う!
習慣設定の期限設定がカレンダーによる設定方式になっている!!
習慣化支援の最小機能を再検討し、カレンダー方式から現在の方式へ変更!!

あおい
そもそもWebアプリ制作が初めてであり、React関連の知識がほぼない状態からスタート。ふぇふぇの手厚いサポートやVercel Agent Skills を用いて実装したGithub Copilotの使用によりアプリのUI案作成、Next.jsの使用やコンポーネント構想からリファクタリングを行った。
ふぇふぇ
Webアプリ開発は1度経験があり、Reactについての動画で学習し知識のアウトプットとして簡易的なTodoアプリを開発してVercelにデプロイしました。58hackでは、バックエンドに挑戦し、Next.jsのApp routesとAPI routes, DB設計を学習してから実装に取り掛かりました。
そしてあおいのコードをコンポーネントの再利用性、関数の純粋さを意識して、直しやすいコードに変更しました。