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モチベーションを上げたかったから!
postgresql(supabaseは甘え) Go (リアルタイム自作PRレビュー)
Topa'z は3人チームで開発したプロダクトです。
フロントエンドに Next.js / TypeScript、バックエンドに Go / PostgreSQL、インフラに Docker / Railway / AWS(Lambda, API Gateway, DynamoDB, Amazon Bedrock) を採用し、フルスタックで構築しました。
本プロダクトの開発では、メンバーそれぞれが 未経験の技術に積極的に挑戦 しました。
ハッカソンという限られた時間の中で、あえて慣れた技術に頼らず新しい技術スタックを選択し、チーム全員が成長する機会としました。


Next.js, TypeScript
Go, PostgreSQL, AWS(Lambda, API Gateway, DynamoDB)
status = 'waiting' の行だけをインデックス化1対多・多対多のリレーションをしっかり理解して実装することを目標に、AIに頼りすぎないよう意識し、実装しました。DB設計の本質的な理解を深めるために、あえて手動で設計・構築する道を選んでいます。

Docker, Railway, AWS(GitHub Actions, Lambda, Amazon Bedrock)
ローカルの開発環境では Next.js, Go(gin), PostgreSQL をすべてDockerコンテナ内 で動かしました。フロントエンドだけでなく、air というツールを導入しバックエンドもホットリロードに対応 させ、開発体験を大幅に向上させています。また、Docker化により環境構築を容易にし、チーム全員がすぐに開発に着手できる状態を整えました。
チームが3人と少人数であるため、高速なPRレビュー を実現する仕組みを構築しました。
この仕組みにより、概要が先行して届き、内容をある程度つかんだ頃にAIレビューが届く という体験を実現。レビュアーはAIレビューを評価するだけでレビューが完了し、開発速度が非常に向上 しました。

us. プレフィックスが必要 だったが、つけても動かない問題が発生。原因は us. 付きのリクエストが us-east-1 に飛んでしまい、コスト最適化のため us-west-2 に配置していた Lambda から us-east-1 の Bedrock へのアクセス権限がなかったこと本プロダクトの開発では、開発プロセスの あらゆるフェーズでAIを活用 しました。
| 活用場面 | 使用したAI | 内容 |
|---|---|---|
| ミーティング | Notion AI | 議事録の自動取得による効率化 |
| UIプロトタイプ | Figma AI | プロトタイプの素早い作成・検討 |
| コーディング | Claude Code, GitHub Copilot | Claude Codeを初導入し、実装を加速 |
| DB設計 | Notion AI(Claude Opus) | ChatGPTが遅くなったためNotion AI経由でClaude Opusを活用し壁打ち |
| フロント学習 | Gemini | JSの理解を深めるための対話的学習 |
| CI/CD(PRレビュー) | Amazon Bedrock(nova-micro, Haiku-4.5) | HTTP Streamingによるリアルタイム自動PRレビュー |
特に、CIパイプラインにAIを組み込み、PRの概要生成とコードレビューを自動化した点 は、単なるコーディング補助にとどまらず、開発プロセスそのものをAIで変革した取り組みです。
我々は、3人という少人数チーム でありながら、Go・Docker・PostgreSQL・Claude Code・HTTP Streamingなど 多くの初挑戦 を含むフルスタック開発を完遂しました。ORMに頼らないDB設計やAIを組み込んだCIパイプラインなど、ハッカソンの短期間でありながら 技術的な深さ を追求しています。開発プロセス全体を通じてAIを多角的に活用し、限られた時間と人数で最大のアウトプットを実現しました。
Taishi Aono, pan, zatunohito.
