BINGO QUEST

Next.js

TailwindCSS

授業内の出来事や口癖をビンゴにし、クラスで敵を倒すゲームアプリ

岡本愛梨

推しアイデア

BINGOとRPGゲームを掛け合わせたところ

作った背景

授業に退屈しがちな学生に向けて、ゲームで予習や集中力を上げるために作成した

推し技術

メンバー全員が初挑戦のNext.js

プロジェクト詳細

アプリ概要

「今日の授業で何が起きるか?」を予測して生徒自身がビンゴカードを作成し、授業中にその予測を的中させることでボスを討伐する、リアルタイム参加型の教育ゲーミフィケーションアプリです。 生徒自身が授業内容を予習・予測してマスを埋めることで、授業への集中力を生み出します。

ターゲット

  • メインユーザー(生徒): 授業中につい集中力が切れてしまう、または単調な授業に退屈さを感じている中学生・高校生。

ストーリー

なぜこのプロダクトを作ろうと思ったか

授業を退屈に受けている生徒が、自主的に話を聞くようにしたいと考えました。

誰のどんな課題を解決したいか・どんな楽しさを届けたいか

生徒: 「ただ座って話を聞く苦痛の時間」を、「自分の予測が当たるか待ちわびるワクワクする時間」に変換します。ビンゴのマスを開けるために自然と先生の話に集中し、クラス全員でボスにダメージを与える一体感を楽しめます。

技術構成・アーキテクチャ図など

  • フロントエンド: Next.js (App Router) + TypeScript
  • UIフレームワーク: Tailwind CSS + shadcn/ui
  • バックエンド・BaaS: Supabase (PostgreSQL, Auth, Realtime, RPC)
  • AI連携: Google Gemini API (Next.js Route Handlers経由)
  • インフラ・デプロイ: Vercel

遊びごころポイント

ターゲットに刺さる機能

  • リアルタイムなボス討伐体験: 誰かがビンゴを達成すると、生徒全員のスマホ画面で、同時にボスのHPバーが削れます。「◯◯さんが大ダメージ!」といったログがリアルタイムに流れることで、教室全体が盛り上がります。
  • アカウントレスな参加フロー: 授業の限られた時間を無駄にしないよう、生徒はパスワード設定などを一切行わず、先生が発行した「6桁のクラスコード」と「名前」だけで即座にゲームに参加できる導線にこだわりました。

技術的遊び

アプリ画面(スクショや動画など)

挑戦・成長したところ

チームワーク・チーム開発で工夫したところ

岡本愛梨

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