推しアイデア
恐怖と笑いは紙一重らしいです
恐怖と笑いは紙一重らしいです
ハッカソンという限られた時間の中で「どうしても3Dのオンラインマルチプレイゲームを作りたかったから
ハッカソンで3Dオンラインマルチを作ったぜ!!!!
オンラインで集まって、近接VCで叫んで遊ぶホラー・パーティゲーム! itch.ioでMac,Windowsアプリをダウンロードしてプレイ可能!! https://guriguri00451.itch.io/zamurai
「ノリ」です!! そして、ハッカソンという限られた時間の中で「どうしても3Dのオンラインマルチプレイゲームを作りたかった」からです。ソロ開発という無謀な挑戦でしたが、なんとか動く状態まで持っていけました!
・ハッカソンで3Dオンラインマルチを作ったぜ!!!!(しかもソロ開発!)
・近接ボイスチャット実装! Photon Voiceを活用し、声と距離感が連動する圧倒的なワチャワチャ感と恐怖を実現。
・事前のアーキテクチャ設計! クラス図を書いていたおかげで、終盤の力技コーディングでもバグを回避。あと初めてIssue管理してみました!最後らへんは時間なくて無視しちゃったけど事前にタスク分解してたおかげで時間がない時の整理もしやすかったです!
https://gemini.google.com/share/97be248a50d2
↑これは事前設計した理想図
汎用性の高いゲームエンジン
Unity用のマルチプレイヤーエンジン
Photon用VoiceChatエンジン
リポジトリ管理、Issue管理、Issue追加にはMCPを利用してます
Adobe製3dアニメーション配布サイト、自動リギング機能があるのでここ通せばアニメーションを使いまわせる可能性が高くなるのでおすすめ!
最近最強にアプデがあったAffinity、Canva製のイラレ、フォトショの複合ツールです。Adobe製品に比べて圧倒的軽い!しかも無料!!ぜひ
謎のロシア製音声文字起こしライブラリ、Photon Voice 2と繋ぎ込もうと思ったが、音声変換がむず過ぎて断念
当初の一番の目玉である「近接VC兼ワード聞き取り」。Photon Voiceから抽出した音声データを、音声認識ライブラリ『Vosk』に流し込んで判定するシステムに挑みました。 しかし、音声データの変換処理がどうしても上手くいかず、初日の貴重な8時間をここで溶かすという特大の痛手を負いました…。今回は泣く泣く実装を見送りましたが、あと少し粘ればいけそうな手応えは掴んでいます!
音声認識をオミットした結果、敵(トゥントゥンサフール)の出現ロジックを大胆に変更しました。「音に反応する」のではなく、**「儀式をミスったプレイヤーの背後に突如スポーンする」**という新しい恐怖システムを採用。キルやリスポーンの処理もしっかり組み込んでいます。 最終日までメインロジックが完成せず大焦りでしたが、事前にMarkdownで 参照関係(クラス図)をしっかり設計していたおかげで、終盤で雑なコーディングになっても致命的なバグが起きず、無事にゲームとして「クリア可能」な状態まで持っていくことができました!
マップギミックは思い切って削ぎ落とし、ゲームのコアである「ノリ」と「マルチプレイの体験」にリソースを全振りしました。 敵の3Dモデルをお借りしつつ、Mixamoでアニメーションを追加。UIやデザイン素材はAffinityで作成しています。
当初の予定ではハッカソンで完成してSteamリリース!!..魔で行きたかったけど現実的には全然厳しかった... ただ、Steamには登録料1万円払ったのでリリースまでやります あわよくば、キヨに実況してほしいです
ハッカソン期間中で、通信同期(Photon)と近接VC(Photon Voice)が実際に動いた瞬間の感動は忘れられません。最高のノリを楽しめるゲームになりました!