DDD(Dopagaki Driven Development)

https://github.com/nicest414/DDD_Hackathon

TypeScript

Docker

VSCode

Flutter

Dart

ドパガキ専用コーディングツール

1rou

えぬいち

t.そーま

推しアイデア

TikTokみたいに脳死でスワイプスしていくだけでアプリ製作ができる

作った背景

私もドパガキなんです。コードが書けません。 だから、作りました。

推し技術

フロントをflutterで作りvscodeの拡張機能と連携

プロジェクト詳細

ドパガキ専用コーディングツール

ドパガキとは

ドパガキとは、脳内の報酬系物質であるドーパミンを過剰に放出させるような刺激の強いコンテンツを、むさぼるように消費する者、あるいはそのような状態に陥っている若年層を指すインターネットスラング。「ドーパミン中毒のガキ」の略称。-Wikipediaより引用

私はドパガキなんですけど、コーディングができないんです。 あ〜あ、Tiktokみたいにコーディングできるツールがあればいいのにな〜

作りました

概要

DDD(Dopagaki Driven Development)は、スマホでAIの提案をスワイプするだけでアプリ開発が進められる、新感覚のAI開発体験アプリケーションです。

主な機能

スワイプAI開発

・コードを書く必要はありません。AIが「次に決めるべき機能やUI」をカードとして次々に提案します。

・ユーザーはスワイプといいね操作だけでAIに意思を伝え、アプリの仕様が自動で組み上がっていきます。

拡張機能によるコード生成

・最後に下のボタンを押すことで決定。PC側のVS Code拡張機能でコードが生成されます。

・サービス側のAIに依存せず、ユーザー自身が契約・設定しているAI環境(Claude、Codexなど)をPC側でそのまま利用します。

こだわり

ドパドパする

・AIには生成時間がつきもの。ダンス動画など、ドパガキ好みの動画がランダムで流してます。ドーパミンが切れても大丈夫。

・よりドーパミンが出るようにスワイプのしやすさやショート動画感の演出をこだわった。

・カードが出る時にも音源がついてますので、ドーパミンが途切れることなくコーディングできます。

堅牢な構成

・各ユーザーの手元のコーディングAIを利用できる形式にしており、APIを利用する形式に比べて手元だけで解決することができ、堅牢にできています。

・通信方式を考えるにあたって、混線がネックだったものの、QRコードで簡単に接続できるようにしました。

苦戦したところ

・音源をつけてスワイプすると動画と音声が重なって再生されてしまったり、まず音源が流らなくなったりして調整が大変だった

・カードの生成の処理の並列化

技術構成

フロントエンド: Flutter アプリ (Cue Deck)

image

バックエンド: VS Code 拡張 (Builder Cortex)

image

データフロー

Flutter スワイプ操作 → WebSocket (swipe イベント) → BuilderCortex (オーケストレーター) → AIAdapter (カード生成) or BaselineDopamine (フォールバック) → DecisionStore (PGlite で永続化) → GitHubPublisher (PR作成)

WebSocket イベント

  • Flutter → Extension: startSession, swipe
  • Extension → Flutter: card, preview, pr

AI設定

  • OpenAI互換API対応(Base URL変更可)
  • デフォルト: gpt-4o-mini
  • APIキーはVS Code Secretsに保存

image

1rou

@1rou