推しアイデア
借金を返済するためにお金を稼ぐが、ストレスが溜まってしまい欲望を発散するために散財してしまう...。そんな人間臭さが感じられる様をゲーム性として取り入れている。
―
借金を返済するためにお金を稼ぐが、ストレスが溜まってしまい欲望を発散するために散財してしまう...。そんな人間臭さが感じられる様をゲーム性として取り入れている。
テーマが「D」のハッカソンで、Dから始まる単語である借金の「Debt」と欲望の「Desire」を主軸にしようというアイデアをもとに製作。
発生するイベントの種類や順番はそのデータの「シード値」によって決定される。シード値をメモしておけば同じ人生に再挑戦ができる!シード値を共有すれば他の人がプレイしても同じ人生を再現できる!
欲望を満たしつつ借金の完済を目指すゲームです。 このゲームを1つのジャンルとして定義するなら「ローグライク人生シュミレーション」でしょうか。
プレイヤーの抱えている100万円もの借金を1か月で返済することです。

1日ごとに3つのイベント候補がランダムで表示され、
プレイヤーはその中から1つ選び、そのイベントを体験します。
イベントには4つまで選択肢が用意されており、
その選択によってプレイヤーのステータスや所持金は変化していきます。
イベント終了後、次の日に移ります。

イベントは大きく分けて5種類あります。
プレイヤーのステータスが多少変化します。
プレイヤーのステータスが大きく変化します。
プレイヤーのステータスに依存して、収入を得ます。
プレイヤーのストレス値が高いほど散財します。 しかしスッキリするのでストレス値は0にリセットされますし、 ステータスが上昇することもあります。 ストレス値については後述。
最後のイベントで固定されています。 借金の返済を行います。 完済できれば晴れてゲームクリアとなります。
プレイヤーのステータスは5種類あります。

肉体労働の仕事で稼ぎやすくなります。 さらに「ストレス」の上限が増えます。 しかし欲望イベントの散財の量が増えます。
頭脳労働の仕事で稼ぎやすくなります。 さらに欲望イベントの散財の量が減ります。 しかし「運」にマイナス補正がかかります。
接客・交渉の仕事で稼ぎやすくなります。 さらに「知性」と「運」にプラス補正がかかります。 しかし「ストレス」にプラス補正がかかります。
ランダム報酬の期待値が上昇します。 さらに「ストレス」にマイナス補正がかかります。 しかし「ストレス」の上限が減ります。
上限が存在します。 現在値が上限に達すると、次のイベントが欲望イベントで固定されます。
サンドボックスゲームで「シード値」ってよく見かけると思います。
そして実はこのゲームにもあります。
シード値によって発生するイベントの内容・順番が決まっています。

なにより再現性があることです。 具体的な使用例としては、 シード値をメモしておけば同じ人生に再挑戦ができたり、 シード値を共有すれば他の人とゲーム体験を共有できたりするなど。
このゲームはUnityとC#で製作しました。
一応ランキング機能もあって、PlayFabというBaaSを使って実装してます。
