推しアイデア
HELPボタンを押すと半径1kmに通知を飛ばす。 デリバリーアプリのように救出者の位置情報と、到着予想時間がわかる。
HELPボタンを押すと半径1kmに通知を飛ばす。 デリバリーアプリのように救出者の位置情報と、到着予想時間がわかる。
救命講習修了者として、祖母が救急車到着前に亡くなった後悔から即時救命網を作ろうと思った。
位置情報を取得できること。 リアルタイムで通知が来る。 助けが必要な人の位置がわかる(逆もわかる)
リアルタイム近隣救助者マッチングアプリ
一次ターゲット 都市部にいる一般市民
急病・心停止・事故現場の第一発見者
家族や高齢者と外出中の人
二次ターゲット BLS / AED講習受講者
医療従事者
消防団 / ボランティア救命員
救命資格保有者(将来的に認証制)
「救急車が到着するまでの“命”を、市民同士でつなぐ」 救急車の平均到着時間は約8〜10分。 しかし心停止では 1分ごとに生存率が約10%低下。 このアプリは、 発見者がワンタッチでHELP発信
近隣の救命可能者にリアルタイム通知
現場位置を即共有
することで、 到着前の一次対応(胸骨圧迫・AED使用)を開始できる環境を作る。
課題①:救急車到着までの空白時間(CPRの開始の遅れ) 課題②:近くに救命可能者がいるのに繋がらない 課題③:通報後の心理的不安(救急車が来るまで誰も来ない恐怖)
ユーザーフロー 一般ユーザー(発信者) ログイン
状況選択(倒れている / 呼吸なし等)
3秒長押しでHELP発信
現在地取得 → DB保存
近隣救助者に通知
救助者の向かい状況を確認
Incident画面で位置共有
救助者 ログイン
available ON
通知受信
「向かいます」押下
Incident画面へ
発信者位置をマップで確認
heading → arrived 更新
Incident画面(共通) 患者位置表示
救助者位置表示
リアルタイム更新
119発信導線
① AED位置をマップ上に表示(最優先) 目的 現場到着前に最寄りAEDを把握
救助者が取りに行く判断が可能
② 救助者の到着予測時間表示 現在地から距離計算
Google Directions API連携
ETA表示
③ 資格認証機能 救命講習修了証アップロード
管理者承認制
verified_rescuer バッジ表示
④ 通報ログ分析 発生時間帯ヒートマップ
救助成功率分析
平均到着時間
⑤ 通報者が詳細位置を追加できるようにする 発生場所を救護者が
救助成功率分析