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ものつくり工房bot

https://github.com/take-cantik/kit-workshop-manager

TypeScript

TypeScript

Node.js

Node.js

Firebase

Firebase

Firestore

Firestore

某工業大学のものつくり工房の鍵を管理するためのLINE bot

ユーザーアイコン

みき

MacBook
サムネイル

推しアイデア

リッチメニューやフレックスメッセージのみでの操作で直感で使える

作った背景

よく鍵関係で問題が起きることとその管理をLINEグループで行おうとしていたのでbotを作成

推し技術

リッチメニューの初期設定のスクリプトの作成 postbackイベントの活用

プロジェクト詳細

※運用停止中

kit-workshop-manager

某工業大学のものつくり工房の鍵の管理をするためのbot

使用技術

LINE Bot + TypeScript + Firebase Functions + Firebase Firestore

初期設定

  1. .firebaserc ファイルを設定
  2. functions/.env.expample をもとに.env ファイルを作成&設定

リッチメニューの初期設定

$ cd functions $ yarn init:richMenu

デプロイ

実行環境

node 16

コマンド

$ cd functions $ firebase deploy

使ってみて良かったサービス

FLEX MESSAGE SIMULATOR

↑FlexMessageを直感的に作ることができ、JSONではきだしてくれる神サービス

LINE Bot Designer

↑リッチメニューを作るときに使った。概要はFLEX MESSAGE SIMULATORと似たような感じ こっちでもFlexMessageのアレコレもできるらしい(?)

実際の動作

グループを登録

まずは、LINEグループをものつくり工房管理用のグループとして登録します。 botをグループに招待すると、登録を促すメッセージが送られるので、「はい」を押すと登録されます。

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グループで行う処理はこれだけです。

botを友達追加

このbotは基本的に全て個人チャットを通して扱います。 友達追加を行うとどの団体に所属しているかを聞かれるので、それに答えることによってユーザーを登録します。

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これを行うことによってリッチメニューが以下のように変更されます。

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鍵の管理

リッチメニューの鍵の管理タブの扱いです。

鍵を、借りたい時、返したいときはには リッチメニューを押すとメッセージが送られ、借りた、返したを押すと グループに通知されます

↓借りる時 image

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↓返す時 image

※文言が間違っていますが、修正済みです。

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また、鍵を借りたが他の人より早く帰る場合には、 別の人に頼み、「預かる」を押すことによって他の人が鍵を預かることができます。 手順は、借りる時とほとんど同じです。

21時通知

工房の鍵は21時に返さないといけないので、21時になって鍵が返されていない場合には通知されます。

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情報確認

自身の情報、現在の工房の状態を確認することができます。

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使い方を選択することによって、使い方を見ることができます。 さらにお問い合わせを押すと自分のLINEの友達追加の画面が表示されます。

問題発生

工房OPEN、工房CLOSE、21時などのpush通知は月1000通まで無料で送ることが可能なのですが、なんとグループに送ると人数分カウントされるみたいです...

と言うことで単純に平日2.5通送られると仮定して40人グループだと、なんと2週間で無料枠を越してしまうと言うことになります。

課金が¥5,500〜なのでさすがに出すことができず、運用停止と言う運びになりました.. 非常に残念です。

お金は偉大ですね。

みき

みき

@take_cantik