無駄を見つける番頭さん

https://github.com/shiomizu0620/ryokan-dx-app

TypeScript

React

TailwindCSS

無駄見つけてよ

しおみず

推しアイデア

無駄な点を出す際に、最初に宿の評判をgoogle mapなどから参照してだし、コンセプト的に効率化するべきでない場所も判定してくれる。

作った背景

宿で働く方々が経営の効率化可能な部分を知ることで、改善の方向性を見い出しやすくなるのではないかと思ったから。

推し技術

cloudflareを使いたかったので使いました。

プロジェクト詳細

アプリ概要

宿の管理者の方や従業員の方向けのアプリ。 宿を入力し、簡単なAIからの質問に答えると、AIがその宿の魅力や経営的な無駄な部分を判定し、最適な改善策を出す。 改善の優先度なども出してくれ、改善することでどのくらいの費用と時間の節約になるかも出してくれる。

使用技術

フロントエンド React 18 / TypeScript Vite Tailwind CSS v4

バックエンド Cloudflare Workers Hono(軽量Webフレームワーク) Cloudflare D1(SQLite)

AI OpenAI API(gpt-4o-mini) Streaming(チャット) Structured Outputs / JSON Schema(分析)

インフラ Cloudflare Pages(フロントエンドホスティング) Cloudflare Workers(APIサーバ)

外部API Google Maps Places API(口コミ取得)

アーキテクチャ

ユーザーブラウザ └── Cloudflare Pages(React SPA) ├── /api/charm/search → Cloudflare Workers(Hono) ├── /api/charm → Cloudflare Workers(Hono) ├── /api/chat → Cloudflare Workers(Hono) └── /api/analyze → Cloudflare Workers(Hono) ├── OpenAI API(gpt-4o-mini) ├── Google Maps Places API └── Cloudflare D1(SQLite)

技術選定とかの理由

cloudflare使いたかったのでそっから相性とかの関係で選びました。 AIに関してはほんとはgemini flash 2.5を使いたかったけど課金設定かなんかがうまく行かなかったのでgpt-4o-miniにしました。なんか悔しいです。

コメント

技術的な面白さには欠けてるなってとこがちょっと残念です。 あと結局claude code めっちゃ使ったのでcloud flare実装に関してそんなに知れた感がなかった。 ただ、1日でプロダクト作る体験は初めてなのでめっちゃいい経験になったなと思います。

合宿たのしかった

しおみず

@shiomizu0620