BFglyph

https://github.com/Yanai1005/DDD

Swift

BFが読める!!

Yanai

推しアイデア

BFが読めること

作った背景

BFを読みたいなと

推し技術

難読言語といえば、BF 初めて触るSwift

プロジェクト詳細

勝手に裏ハッカソン(5/23-24)

勝手に裏ハッカソンとは?

かつてイッチという男から始まった物語(?) である。 まぁ、その時は、「#勝手に裏ハックツハッカソン」でしたけどね、 ハックツハッカソンじゃないし、気長に一人でやってます 参考 https://topaz.dev/projects/6ad4b818de38495f3e5f

テーマ「D」

やはり、Dといえば、、、、ワンピースですかね ワンピースと言えば、ポーネグリフ ポーネグリフと言えば難読言語..... So、難読言語といえば、やっぱり「Brain Fuck」ですね

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みなさんBrainfuckを見て、一度はこう思ったと思います。

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実は部室にはポーネグリフ的な存在があります (返すの忘れてて私の手元にありました) image

これは気になって気になって夜しか眠れませんね これを読むがためのクソアプリを作っていくのが今回の裏ハッカソンのアプリになります。

開発可能時間が12時間もないってマジですか

そもそもBrainfuckって何

難読言語と言えばそれまでなんですが、一応説明しておきます。

Brainfuckはたった8種類の命令だけで構成されるプログラミング言語です。

> < + - . , [ ]

これだけ。マジでこれだけ。

技術

OCRの苦闘

Brainfuck コードは 64行 × 81文字 = 5,184文字 の密集テキスト。
これをスマホのカメラで撮影してOCRするのは想像以上に地獄だった。 現在も格闘中

試行1: リアルタイムいけるっしょ

最初はGoogle翻訳みたいにカメラかざしたらリアルタイムで読めると思ってた。

5,184文字をリアルタイムOCR?
無理に決まってんだろ。

1フレーム処理するのに何秒かかると思ってんだ。
おとなしく写真撮影モードに切り替えました。

文字を読み取るのではなく、文字を読み取るために記号をまず読み取らないといけなくて処理が重たい...

試行2: じゃあ写真で

写真撮って、Apple Vision(iOS標準のOCR)に投げる。
テキスト返ってくる。よし。

...なんか行の順番バラバラじゃね?などなど

試行10ぐらいあります...... 精神状態はこれで深夜5時まで作業していました (土曜ライブ終わりなんやが)

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現状

BFのコードは、誤認識の文字は多いが高い割合で読み取れるようにはなったが、まだまだ誤認識の部分が多い ここまでできたの頑張ったよ() 記号の文字認識難しすぎる

何十試行を重ねた結果 Before image

After image

結論: 希望は見えたが、人類にはまだ早かった代物だった

構成

余裕があれば書く

Yanai

@Yanai1005