推しアイデア
タスクを投げる(文字通り)
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タスクを投げる(文字通り)
未来のコラボレーションの形を考えた時に、MR技術は未来だなと考えた
Meta XR Core SDK
Meta XR SDKはOpenVRの拡張としてMeta Questシリーズ向けに作られたSDKです。Building Blocksやその他開発効率向上が可能な”はず”のツールがたくさん入っており、MR/XRアプリケーションを簡単に作成できる"みたい"です。
コントローラーを使わずに操作が可能なハンドトラッキングやハンドジェスチャーなど、操作系のインタラクティブな機能を実装できるSDKです。
ルームスケールでの機能を扱うことが可能なSDKです。自動的に壁を認識したり、机・椅子などの家具にも対応しています。
今回はEffectMesh、Occulusionに主に使用し、ちゃんと家具にオブジェクトが隠れます。すごいね。
GitHub: https://github.com/kurazuuuuuu/nulab_cup_infra
今回インフラの構築にあたり、大部分をTerraformで記述しています。初めてのTerraform + AWSだったため、かなり不慣れで大変でしたが学べることもたくさんありました。
UnityのCI/CDパイプライン構築が割と動いているので良かったかなと思っています。
UnityにはそもそもUnity Build Automationという専用のCI/CDクラウドサービスが存在し、自身でパイプラインを構築する必要はありません。
しかし、それでは ロマン がない。
なのでAWSサービスを使ってCI/CDを構築しました。
UnityはビルドをするだけでもEditorが必要であり、そのEditorをインストールするにはUnity Hubにログインする必要があります。(Personalの場合)、また、無料で利用可能なPersonalライセンスでは有料ライセンスのような一時的なライセンス付与ができません。
そのため、事前にEC2インスタンスでUnity Hubにログイン、Unity Editorをインストールし、CLIのバッチモードで起動できるようにセットアップし、スナップショットをAMIとして保存することで、CodeBuildですぐに環境を起動できるようにしています。
いつでも学び、実践しよう。すごいを超えた価値を届けるために、常識や現状ボーダーにとらわれず挑戦しよう。
未来のコラボレーションというテーマだったので、WebにとらわれずにMR技術を使ったタスク管理をできるようにする。より直感的で、タスクを投げるという表現を再現
まずは受け入れることから始めよう。立場、技術、文化、嗜好、すべての違いは力に変えられる。楽しい雰囲気の中でオープンマインドを持ってお互いを尊重しよう。
Unityの熟練度が違う中で、互いにできる仕事を把握し、分担しながら作業をした。
本質を見失わないよう、オープンな場でゴールを議論し、共有しよう。そして、喜びや悲しみを分かち合いながら共に目的地にたどりつこう。
タスクでドッジボールができたら楽しそうと言ってるものの、このプロダクトの本質はMR空間でタスク管理をするという未来のコラボレーションを体験できることなので、残った時間の中でいかに本質的な体験を提供できるかを意識した。また、そのためにどこまでをゴールにするのか、随時話し合いながら線引きをしていった
UnityのBuildが突然できなくなったり、やたら起動に時間がかかるようになる。いきなりヌルポでクラッシュする。
色々あり、昨日(2/25)の22:30から作り直した 旧リポジトリ: https://github.com/thirdlf03/nulab_cup 新リポジトリ: https://github.com/thirdlf03/nulab_cup_new
せっかく作ったPrefabも、Unityの仕様的に他のプロジェクトに移行できなかったのでほんとに0からスタートした
現実逃避したくなった瞬間