推しアイデア
無人コテージに泊まった宿泊者が、旅の思い出をその地域のマップとメッセージに残していくアプリ。宿泊者は過去の宿泊者の記録や思い出を、メッセージや写真・音声から見ることができ、自分たちも記録を残すことで次の宿泊者に繋いで行く。
無人コテージに泊まった宿泊者が、旅の思い出をその地域のマップとメッセージに残していくアプリ。宿泊者は過去の宿泊者の記録や思い出を、メッセージや写真・音声から見ることができ、自分たちも記録を残すことで次の宿泊者に繋いで行く。
おもてなしの利点の一つは人の温かみを感じること。ホテルの客室などにあるお客さんが書き加えることのできるノートから着想を得て、無人コテージにて、宿泊者から宿泊者におもてなしをするというアイディアから本プロダクトを開発した。
AR.jsとMindARで現実世界に星座・地図チェキをブラウザARで重ねて表示。Firestoreのリアルタイム同期で他の旅人の星が瞬時に現れる。チェックアウト時の手書き絵が次の宿泊者の背景を飾る体験設計が特徴。


①チェックイン・チェックアウト時 チェックイン時にユーザ名を決めます。チェックアウト時にイラストを残せます。 ②地図を見る 観光地によくある地図をカメラにかざすと、他の宿泊者が残した記録が見れます。 ③星空を見る ARで上方を見ると過去の宿泊者の声が聞こえます。
体験の流れ
工夫した点
1.画面全体がノートをイメージしており、過去の旅行客の残していったイラストと写真が背景に表示されるようにしています。
2.ページをめくることも可能で、めくると過去の旅行客が残していったイラストを見ることができます。
宿泊施設に置かれた手書き観光マップにスマホをかざすと、過去の宿泊者が残した「旅の記録」がAR空間に浮かび上がる。
体験の流れ
工夫した点
ARで上方を見ると星空が広がり、それぞれの星から過去の宿泊者のメッセージを見ることができます。
体験の流れ
工夫した点
