フリキング〜唯我独尊〜
フリキングについて
有料にありふれたこの世界。
どれだけお金を節約しながら遊べるかを追い求めた小学生時代。
あの頃の野原を駆け巡った思い出を、このゲームで。
ということで、唯我独尊フリキング!!
コンセプトは単純明快、「フリー素材」!
どれだけお金を使わずにカードを集め、戦いに勝利するかが大事なゲームとなっているぞ!
有償石???課金???
そんなナンセンスなこと言ってないでフリー(無料)でゲームを楽しもう!
フリー(自由)を極めし王...フリキングに君はなれるのか?
技術構成
解決したかった技術の課題
- 時間が足りなくて毎度完成してない!
- フロントエンドーバックエンドーデータベースのつなぎこみが大変
- AIとの仲良くなり方がわからない!
- ソシャゲのバックエンドを書いてみたい!
そこで色々な取り組みをしました!
===> フロントエンド <===
フロントエンドを書こうとすると何故か手が動かない......
CSS完全に理解していない自分に発狂......
そこでフロントエンドはほとんどをCoding Agentに書いてもらうことにしました!
頭を働かせたところ:
- docs/Agent.mdを追加することでAIの動きを抑制する!

ブランチを分けてもらうことで思わぬ事故が起きた際も子を見るような目で見守る事ができました。
- ゲームのドメイン情報をフロントエンドにも渡すことでAIにもゲームを理解してもらう!

UIを作る時、それぞれのページの役割を理解して作ってもらえました。おかけで思っていた以上に良いUIになりました。
- diaryを残しておくことで、次回起動時にもスムーズに開発を継続させる!

ミスって消してもちゃんと文脈を落とすことなくできました!
これらを行っていたおかげか、UIの大枠は自分が意図している通りの動きをしてもらうことができました。細かいデザインの修正に集中することができ、UXの向上
バックエンド
インフラ
AI (Coding Agent)
nulab行動規範
Try First いつでも学び、実践しよう。すごいを超えた価値を届けるために、常識や現状ボーダーにとらわれず挑戦しよう。
- メンバーのうちの1人はバックエンド初挑戦!
- 開発を始める最初の一歩はそれぞれのメンバーが担当したことがなかった領域に挑戦(DB、認証)
- タスクの割り振りも本人のやってみたいを大事に、役割にとらわれず、仕事があればとりあえずやるのマインドでタスクを消化
- 次世代の開発をテーマにフロントエンドはAIに基本任せ、メンバーは全員バックエンドにフルコミット
Love Differences まずは受け入れることから始めよう。立場、技術、文化、嗜好、すべての違いは力に変えられる。楽しい雰囲気の中でオープンマインドを持ってお互いを尊重しよう。
- ゲーム系でボーダーの林
- うぇぶ系でゲーマーの山田
- バンド系でパーマの國廣
一緒に過ごす時間は多かったものの、一緒に開発をするようになったのは今年からのメンバー。
凸凹にわちゃわちゃ開発中。
Goal Oriented 本質を見失わないよう、オープンな場でゴールを議論し、共有しよう。そして、喜びや悲しみを分かち合いながら共に目的地にたどりつこう。
- プロダクト完成に必要なタスクを常にGithub Issueで共有しました。
- Discord上で通知を送るようにすることで作業があれば常に全体に共有されるように。気になったことがあればGithubのコメントを用いてレビューし合うようになりました。

- プロジェクトに関する質問はDiscordで管理して、いつでも見れるようにしました。一番通知が飛ぶのはDiscord。

- プロダクト完成に必要な最低限の機能を目を見張って選別しました!
アーキテクチャ図
